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Wingspan攻略記~捕食の成功率~

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この記事で分かること

  • Wingspanの「捕食」は、どれくらいの確率で成功するのか
  • 条件の翼長ごとの成功率の違い
  • カード全445枚の翼長の分布

私がよくプレイする鳥の一つにハイイロチュウヒがいます。

Wingspanのプレイ画面。ハイイロチュウヒのカードが表示されている

同様の効果を持つ鳥は他にも

  • アカオノスリ
  • アメリカフクロウ
  • アレチノスリ
  • カタアカノスリ
  • クーパーハイタカ

がいます。

引いたカードが75cm未満なら1点入り、割と成功確率が高い印象なのですが、実際の成功率はどれくらいなのかを算出してみることにしました。

まずは翼長の分布図を見てみます。

カードの翼長のヒストグラム。小さい翼長に偏った分布になっている

翼長は左に偏りがある分布となっています。翼長の大きい猛禽類よりも、小鳥の方が多いことからも納得できるかと思います。

次に具体的な75cm未満の鳥の枚数を算出してみます。

75cm未満の枚数:318枚(446枚中)

成功率:71%(317/445) ※自分自身は除くため

成功確率は7割以上!

どうりでよく成功するなと思いました。

捕食効果を持つ鳥は75cm未満以外にもいるので、それらの成功率も合わせて算出してみます。

名称翼長枚数成功率
ハイイロモズガラス40cm未満20646%
オオミチバシリ50cm未満24956%
ハイイロチュウヒ等75cm未満31871%
イヌワシ等100cm未満35580%
オナガイヌワシ66cm以上15434%

50cm未満となると、成功率は一気に下がりますね。

一方、100cm未満の鳥は餌コストが3で大きい割に、成功率は10%程度しか増えないようです。

ハイイロチュウヒの偉大さが証明できました!